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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第19番

Symphony No. 19

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:19 | ニ長調 | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante
  3. 3 Finale

解説

ハイドン初期のニ長調の小品。全3楽章を通じてハイドン特有の親しみやすい旋律性が感じられ、宮廷演奏会の幕開けを飾るために書かれた実用的な性格を持ちながら、すでに独自の音楽的個性を示している。

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