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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第37番

Symphony No. 37

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:37 | ハ長調 | 約15分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 Presto
  2. 2 Andante
  3. 3 Menuetto
  4. 4 Finale

解説

ハイドン中期のハ長調の4楽章交響曲。ハイドンが古典的な形式を確立しつつあった充実期の典型的な作品で、ハ長調の明朗さと整然とした構成美が際立つ。第2楽章の穏やかな抒情が特に美しい。

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