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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第38番『エコー』

Symphony No. 38

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:38 | ハ長調 | 約20分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー

楽章構成

  1. 1 Allegro molto
  2. 2 Andante
  3. 3 Menuetto
  4. 4 Finale: Tempo di Menuetto

解説

「エコー」の愛称を持つハ長調の交響曲。終楽章で同じ旋律を強弱交互に反復するエコー効果が名前の由来で、遠くに響く木びの音のような不思議な効果が印象的なハイドンの趣向を凝らした作品。

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