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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第40番

Symphony No. 40

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:40 | ヘ長調 | 約18分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante più tosto Adagio
  3. 3 Menuetto
  4. 4 Finale

解説

ハイドン中期のヘ長調の交響曲。穏やかなヘ長調の音色と、各楽章が均整よく配置された古典的な構成が特徴的な中期の典型的な佳作。この時期のハイドンが確立しつつあった交響曲様式の成熟を示す。

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