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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第46番

Symphony No. 46

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:46 | ロ長調 | 約22分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン

楽章構成

  1. 1 Vivace
  2. 2 Poco Adagio
  3. 3 Menuetto
  4. 4 Finale: Presto

解説

ハイドン疾風怒濤期のロ長調という珍しい調性の交響曲。嬰ヘ長調でも書かれ得た微妙な調性設定が独特の色彩を生み出し、ハイドンの和声実験の中でも特に大胆な試みを含む興味深い作品。

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