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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第48番『マリア・テレジア』

Symphony No. 48

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:48 | ハ長調 | 約25分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Adagio
  3. 3 Menuetto
  4. 4 Finale: Allegro

解説

「マリア・テレジア」の愛称を持つハ長調の壮大な交響曲。女帝マリア・テレジアが訪問した際に演奏されたという伝説から名付けられた。ハ長調の堂々とした構成とトランペット・ティンパニーの華やかさが際立つ。

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