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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第61番

Symphony No. 61

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:61 | ニ長調 | 約22分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante
  3. 3 Menuetto
  4. 4 Finale

解説

ハイドン中期のニ長調の交響曲。各楽章が簡潔にまとめられた4楽章構成で、ハイドン中期特有の機知とユーモアが随所に感じられる。第2楽章のアンダンテの旋律美が特に心地よい充実した中期の佳作。

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