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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第69番『ラウドン』

Symphony No. 69

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:69 | ハ長調 | 約20分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー

楽章構成

  1. 1 Vivace
  2. 2 Un poco adagio
  3. 3 Menuetto
  4. 4 Finale: Presto

解説

「ラウドン」の愛称を持つハ長調の交響曲。オーストリアの将軍ゲデオン・エルンスト・フォン・ラウドン元帥に捧げられたとされる。ハ長調の堂々とした行進曲的な性格と活気あるフィナーレが際立つ。

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