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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第70番

Symphony No. 70

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:70 | ニ長調 | 約20分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー

楽章構成

  1. 1 Allegro vivace
  2. 2 Andante
  3. 3 Menuetto
  4. 4 Finale

解説

ハイドン中期のニ長調の充実した交響曲。第1楽章の2つの主題の巧みな展開と第3楽章の典雅なメヌエットが印象的。ハイドンの交響曲様式が円熟の域に達しつつある中期後半の重要な作品。

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