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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

交響曲

交響曲第76番

Symphony No. 76

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob.I:76 | 変ホ長調 | 約22分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット

打楽器

ティンパニー

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Adagio
  3. 3 Menuetto
  4. 4 Finale: Allegro spiritoso

解説

ハイドン中期の変ホ長調の交響曲。パリ交響曲集に向けての過渡期に書かれた作品で、洗練された管弦楽法と充実した対位法的書法が特徴的。ハイドンの交響曲作法の質的向上を示す重要な作品。

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