フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
交響曲
交響曲第104番『ロンドン』
Symphony No. 104
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
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Hob.I:104
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ニ長調
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約30分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 Adagio – Allegro
- 2 Andante
- 3 Menuetto: Allegro
- 4 Finale: Spiritoso
解説
ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」はニ長調のハイドン最後の交響曲にして古典交響曲の最高峰の一つ。荘重な序奏に続く快活なアレグロから始まり、親しみやすい主題を巧みに展開した4楽章構成が均整美の極致を示す。「驚愕」「軍隊」など多くの名作を書いたロンドン交響曲の締めくくりにふさわしい充実した傑作。
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