フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
協奏曲
ヴァイオリン協奏曲第1番
Violin Concerto No. 1
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
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Hob.VIIa:1
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ハ長調
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約22分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
オーボエ
ファゴット
金管楽器
ホルン
楽章構成
- 1 Allegro moderato
- 2 Adagio
- 3 Finale: Presto
解説
ハイドンのヴァイオリン協奏曲第1番でハ長調の充実した初期作品。エステルハーザ宮廷時代に書かれたとされる傑作で、古典協奏曲の様式が完成する過渡期のハイドンの作曲技法が感じられる。独奏ヴァイオリンと弦楽の精妙な対話が印象的。
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