フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
協奏曲
チェンバロ協奏曲
Keyboard Concerto
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
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約15分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
オーボエ
ファゴット
鍵盤楽器
ピアノ
楽章構成
- 1 Moderato
- 2 Adagio
- 3 Finale
解説
ハイドンが書いたチェンバロのための協奏曲でバロックから古典への過渡期の様式を持つ作品。チェンバロの鍵盤楽器としての特質を活かしながら弦楽合奏と対話する古典的な協奏曲形式の初期作品として重要な位置を占める。
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