フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
室内楽曲
弦楽四重奏曲第40番(第34番)
String Quartet No. 40
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
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Op. 33-2
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変ホ長調
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約18分
解説
ハイドンの「ロシア四重奏曲」セットの一つで、愛称は「冗談」。軽妙でユーモラスな旋律が特徴的で、特に終楽章の意表を突く結び方が「冗談」という愛称の由来です。古典派の室内楽を代表する傑作で、ハイドンの独創的な楽想と構成力が凝縮されています。演奏時間は約18分。
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