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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

室内楽曲

弦楽四重奏曲第41番(第29番)『ご機嫌いかが』

String Quartet No. 41

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Op. 33-3 | ハ長調 | 約16分

解説

弦楽四重奏曲第41番は、通称「鳥」で親しまれるハイドンの作品です。リストにある「ご機嫌いかが」という愛称は珍しいですが、軽快な旋律が鳥のさえずりを思わせることから一般には「鳥」と呼ばれます。全体に快活で優雅な雰囲気が漂い、古典派音楽の形式美と自然の描写が見事に融合した傑作です。演奏時間は約16分。

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