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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

室内楽曲

弦楽四重奏曲第46番(第38番)

String Quartet No. 46

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Op. 50-4 | 嬰ヘ短調 | 約22分

解説

ハイドンの「プロイセン四重奏曲」の中では珍しい嬰ヘ短調の作品。暗く情熱的な雰囲気が特徴で、ハイドン多面的な表現力を示しています。短調の持つ緊張感と、時折現れる長調の光が織りなすコントラストが印象的です。深い感情表現と、厳格な構成美が融合した、聴き応えのある傑作です。演奏時間は約22分。

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