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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

室内楽曲

弦楽四重奏曲第48番(第40番)『夢』

String Quartet No. 48

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Op. 50-6 | 嬰ハ短調 | 約21分

解説

弦楽四重奏曲第48番は、ハイドンの「プロイセン四重奏曲」の最後を飾る嬰ハ短調の作品です。深遠で感情豊かな音楽が特徴で、リストでは「夢」とありますが、一般には「蛙」の愛称で知られます。複雑な構成と表現の深さが際立つ、ハイドン円熟期の傑作です。演奏時間は約21分。

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