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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

室内楽曲

弦楽四重奏曲第67番(第53番)『ひばり』

String Quartet No. 67

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Op. 64 No. 5 | D major | 約19分

解説

ハイドン後期の傑作として名高い弦楽四重奏曲。第1楽章冒頭のヴァイオリンが奏でる高音の旋律が「ひばり」の愛称の由来です。明るく優雅な旋律と洗練された構成が特徴で、ハイドンの機知と創意工夫が凝縮された作品です。室内楽の傑作として広く愛され、演奏頻度も高い一曲です。

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