フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
室内楽曲
弦楽四重奏曲第69番(第54番)
String Quartet No. 69
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
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Op. 71 No. 1
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B-flat major
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約19分
解説
ロンドンでの初演のために作曲された「ロンドン四重奏曲」の第1曲です。ハイドンがより大きな会場での演奏を意識して書いたため、冒頭から聴衆の注意を惹きつけるような堂々とした導入が特徴。創意に富んだ楽想と活気に満ちたリズムが魅力で、初期の室内楽とは一線を画す傑作です。
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