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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

室内楽曲

弦楽四重奏曲第71番(第56番)

String Quartet No. 71

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Op. 71 No. 3 | E-flat major | 約21分

解説

ロンドン滞在中に作曲された作品71の最後の曲です。劇的な導入部を持つ他のロンドン四重奏曲と同様、聴衆を惹きつける工夫が凝らされています。壮麗さと優雅さを兼ね備え、特に第2楽章のアンダンテは心に染み入る美しさを持っています。ハイドンの円熟期を代表する傑作の一つとして知られます。

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