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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

室内楽曲

弦楽四重奏曲第78番(第63番)『日の出』

String Quartet No. 78

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Op. 76 No. 4 | 変ロ長調 | 約22分

解説

ハイドン後期の傑作群「エルデーディ四重奏曲」の一つ。第1楽章冒頭のヴァイオリンが上昇するメロディが、まるで日が昇るかのように聞こえることから『日の出』の愛称で親しまれています。透明感のある和声と豊かな表現力に満ちた、ハイドンの弦楽四重奏曲の中でも特に人気の高い作品です。この曲は、室内楽の醍醐味を存分に味わえる、穏やかで美しい音楽の旅へと誘います。

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