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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

室内楽曲

ピアノ三重奏曲第12番

Keyboard Trio No.12

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン | Hob. XV:7 | D Major | 約16分

解説

ピアノ三重奏曲第12番は、壮麗で力強い印象を与えるニ長調の作品です。3楽章構成で、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのために書かれました。ハイドンの初期作品の中では比較的規模が大きく、ドラマティックな要素を含みます。特に第1楽章の堂々とした展開と、終楽章の生き生きとしたフィナーレが聴きどころです。力強さと優雅さが調和した、魅力的な室内楽作品です。

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