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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

室内楽曲

無伴奏フルートのためのパルティータ

Flute Partita

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | BWV 1013 | イ短調 (A minor) | 約12分

解説

バッハが作曲した唯一の無伴奏フルートのための作品です。イ短調で書かれ、アルマンド、クーラント、サラバンド、ブーレ・アングレーズの4楽章から構成される舞曲形式の組曲。フルート単独で旋律だけでなく和声感も表現するという、非常に高度な書法が用いられています。バッハならではの対位法的思考が凝縮されており、フルートのレパートリーの中でも特に重要な作品の一つとして愛奏されています。

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