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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

協奏曲

2台のチェンバロのための協奏曲第1番

Concerto No. 1 for 2 Keyboards

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | BWV 1060 | ハ短調 | 約16分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Adagio
  3. 3 Allegro

解説

バッハが2台のチェンバロと弦楽のために書いた協奏曲の第1番でハ短調の深みある作品。2つの独奏鍵盤楽器が対話しながら弦楽合奏と競い合う精妙なアンサンブルが印象的で、バッハの鍵盤音楽技法の集大成ともいえる傑作。

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