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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

管弦楽曲

管弦楽組曲第4番

Overture (Suite) No. 4

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ | BWV.1069 | ニ長調 | 約22分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

オーボエ ファゴット

金管楽器

トランペット

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序曲
  2. 2 ブーレ
  3. 3 ガヴォット
  4. 4 メヌエット
  5. 5 レジュイサンス

解説

バッハが書いた管弦楽組曲第4番ニ長調BWV1069。4曲の組曲の中で最も大規模な編成を持ち、ファゴットを含む3本のオーボエと3本のトランペットの豪華な編成が特徴的。序曲・ブーレ・ガヴォット・メヌエット・レジュイサンスの5曲からなる壮麗な傑作で、バロック管弦楽の頂点を示す。

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