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ヨハン・シュトラウス2世

管弦楽曲

ワルツ『ワラキアからの響き』

Klange aus der Walachei

ヨハン・シュトラウス2世 | 約5分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏とワルツ
  2. 2 コーダ

解説

ヨハン・シュトラウス2世が書いたワルツ「ワラキアからの響き」。ルーマニアのワラキア地方の民俗音楽を素材にしたワルツで、シュトラウス2世の東欧音楽への関心と管弦楽法の多彩さが感じられる。エキゾチックな旋律とウィーン的なワルツが融合した傑作。

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