エクトル・ベルリオーズ
管弦楽曲
序曲『海賊』
Le corsaire
エクトル・ベルリオーズ
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Op.21
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約10分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 単一楽章
解説
ベルリオーズがオペラ「コルサール(海賊)」の前身として書いた演奏会用序曲「海賊」。バイロンの詩に触発された嵐の海と海賊の冒険を描く活気あふれる傑作で、ベルリオーズの大胆な管弦楽法が遺憾なく発揮される。疾風のような弦楽の動きと金管の輝かしい響きが印象的な名曲。
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