ヨハン・シュトラウス2世
管弦楽曲
ワルツ『美しく青きドナウ』
An der schonen blauen Donau
ヨハン・シュトラウス2世
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Op.314
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イ長調
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約10分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 序奏
- 2 ワルツ第1番
- 3 ワルツ第2番
- 4 ワルツ第3番
- 5 ワルツ第4番
- 6 ワルツ第5番
- 7 コーダ
解説
ヨハン・シュトラウス2世が1866年に作曲したワルツ「美しく青きドナウ」(Op.314)。ドナウ川の流れを詠んだカール・ベックの詩に着想を得たワルツで、もともと合唱曲として書かれたが管弦楽版が広く親しまれている。ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの定番であり、「第二のオーストリア国歌」とも呼ばれる最高傑作。緩やかに流れるドナウ川のイメージが旋律に溢れる。
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