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ヨハン・シュトラウス2世

管弦楽曲

ワルツ『ウィーンの森の物語』

Geschichten aus dem Wienerwald

ヨハン・シュトラウス2世 | Op.325 | ト長調 | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション シロフォン

楽章構成

  1. 1 序奏(チター)
  2. 2 ワルツ第1番
  3. 3 ワルツ第2番
  4. 4 ワルツ第3番
  5. 5 ワルツ第4番
  6. 6 ワルツ第5番
  7. 7 コーダ

解説

ヨハン・シュトラウス2世が1868年に作曲したワルツ「ウィーンの森の物語」(Op.325)。ウィーン郊外のウィーナーヴァルト(ウィーンの森)の自然の美しさを描いたワルツで、チターの序奏が印象的。「美しく青きドナウ」とならぶシュトラウス2世の最高傑作のひとつ。森の静寂と鳥の声が音楽に表れ、ウィーンの自然への深い愛着が感じられる。

この曲が聴けるコンサート

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