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ヨハン・シュトラウス2世

管弦楽曲

ワルツ『酒、女、歌』

Wein, Weib, Gesang

ヨハン・シュトラウス2世 | Op.333 | 約10分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏とワルツ
  2. 2 コーダ

解説

ヨハン・シュトラウス2世が1869年に作曲したワルツ「酒、女、歌」(Op.333)。中世の詩人マルティン・ルターに帰せられた「酒なし、女なし、歌なし、生は何もの」という格言をテーマにした豪快で情熱的なワルツ。飲酒・女性・音楽への讃歌が込められた作品で、シュトラウス2世の充実期の傑作のひとつ。

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