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ヨハン・シュトラウス2世

管弦楽曲

ワルツ『千夜一夜物語』

Tausend und eine Nacht

ヨハン・シュトラウス2世 | Op.346 | 約11分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏とワルツ
  2. 2 コーダ

解説

ヨハン・シュトラウス2世が1871年に作曲したワルツ「千夜一夜物語」(Op.346)。アラビアンナイトの世界をテーマにした異国情緒豊かなワルツで、オペレッタ「インディゴと40人の盗賊」と関連している。オリエンタルな旋律とウィーンのワルツスタイルが絶妙に融合した傑作。シェヘラザードの物語のような多彩な旋律が展開する。

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