ヨハン・シュトラウス2世
管弦楽曲
ワルツ『ウィーン気質』
Wiener Blut
ヨハン・シュトラウス2世
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Op.354
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約11分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 序奏とワルツ
- 2 コーダ
解説
ヨハン・シュトラウス2世が1873年に作曲したワルツ「ウィーン気質」(Op.354)。ウィーン万博開催年に書かれたワルツで、ウィーン市民の陽気で気まぐれな「気質(テンペラメント)」を描いた傑作。シュトラウス2世のウィーンへの愛着と深い理解が感じられる、ニューイヤー・コンサートでも人気の作品。
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