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エクトル・ベルリオーズ

管弦楽曲

劇的物語『ファウストの劫罰』

La damnation de Faust

エクトル・ベルリオーズ | Op.24 | 約110分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 第1部
  2. 2 第2部
  3. 3 第3部
  4. 4 第4部

解説

ベルリオーズがゲーテの「ファウスト」に基づいて書いた大規模な劇的物語。ソリスト・合唱・管弦楽からなる演奏会形式の作品で、ファウストとメフィストフェレスの対決・グレートヒェンへの愛・魂の売渡しと天への救済が描かれる。「鬼火のメヌエット」「シルフの踊り」「ラコッツィ行進曲」など名場面が連続する。

この曲が聴けるコンサート

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