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ヨハン・シュトラウス2世

管弦楽曲

ワルツ『南国のバラ』

Rosen aus dem Suden

ヨハン・シュトラウス2世 | Op.388 | 約9分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏とワルツ
  2. 2 コーダ

解説

ヨハン・シュトラウス2世が1880年に作曲したワルツ「南国のバラ」(Op.388)。南欧の温かく情熱的な雰囲気をテーマにしたワルツで、シュトラウス2世の南欧への憧れと情熱的な旋律が感じられる。オペレッタ「新ウィーン」に関連する作品で、甘美で官能的な旋律が続く傑作。

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