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ヨハン・シュトラウス2世

管弦楽曲

ワルツ『春の声』

Fruhlingsstimmen

ヨハン・シュトラウス2世 | Op.410 | イ長調 | 約7分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏とワルツ
  2. 2 コーダ

解説

ヨハン・シュトラウス2世が1883年に作曲したワルツ「春の声」(Op.410)。春の訪れの喜びを歌ったワルツで、カラーテュラ・ソプラノの名技を存分に見せるコンサート用に書かれた声楽ワルツの傑作。バイオリンの細かな音型が春の鳥の声を模し、管弦楽版でも広く親しまれている。シュトラウス2世の晩年の名作のひとつ。

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