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ヨハン・シュトラウス2世

管弦楽曲

皇帝円舞曲

Kaiserwalzer

ヨハン・シュトラウス2世 | Op.437 | イ長調 | 約12分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏とワルツ
  2. 2 コーダ

解説

ヨハン・シュトラウス2世が1888年に作曲した皇帝円舞曲(Op.437)。フランツ・ヨーゼフ1世皇帝の治世40周年を祝って書かれた壮麗なワルツで、シュトラウス2世の最高傑作のひとつ。ゆったりとした序奏から始まり、気品高くスケールの大きな旋律が続く。ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの常連演目。

この曲が聴けるコンサート

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