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リヒャルト・ワーグナー

管弦楽曲

歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲

リヒャルト・ワーグナー | イ長調 | 約9分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

リヒャルト・ワーグナーが1850年に作曲したオペラ「ローエングリン」(Lohengrin)第1幕への前奏曲。白鳥の騎士ローエングリンの神秘的な到来を描いた前奏曲で、ヴァイオリンの最高音域から始まり徐々に全管弦楽が加わる神秘的な音響が印象的。ワーグナーのロマン主義の詩情が凝縮された傑作で、「グラール(聖杯)の動機」が展開する。

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