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パウル・ヒンデミット

交響曲

交響曲『画家マティス』

Mathis der Maler

パウル・ヒンデミット | 約28分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Engelkonzert
  2. 2 Grablegung
  3. 3 Versuchung des heiligen Antonius

解説

ヒンデミットが自作オペラ「画家マティス」から編んだ3楽章の交響曲。16世紀の画家マティアス・グリューネヴァルトのイーゼンハイム祭壇画に基づき「天使の音楽会」「埋葬」「聖アントニウスの誘惑」を音楽で描く。ナチスの演奏禁止に抵抗したフルトヴェングラーが初演した歴史的経緯でも有名な20世紀ドイツ音楽の傑作。

この曲が聴けるコンサート

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