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パウル・ヒンデミット

協奏曲

室内音楽第1番

Kammermusik No.1

パウル・ヒンデミット | Op.24 No.1 | 約18分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

鍵盤楽器

ピアノ

楽章構成

  1. 1 Mässig schnelle Viertel
  2. 2 Mässig schnelle Achtel
  3. 3 Quartett
  4. 4 Finale 1921

解説

ヒンデミットの室内音楽シリーズの第1番でOp.24 No.1の作品。12人の独奏者による室内アンサンブルのために書かれた新古典主義の傑作で、バッハのブランデンブルク協奏曲への現代的オマージュともいえる多彩な器楽表現が繰り広げられる。

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