パウル・ヒンデミット
協奏曲
室内音楽第5番
Kammermusik No.5
パウル・ヒンデミット
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Op.36 No.4
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約22分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
楽章構成
- 1 Schnelle Halbe
- 2 Sehr langsam
- 3 Ruhige Viertel
- 4 Lebhaft
- 5 Langsam – Lebhaft
解説
ヒンデミットの「室内音楽」シリーズの第5番でヴィオラ協奏曲にあたる。中編成のアンサンブルとヴィオラ独奏が対話する新古典主義的な作品で、ヒンデミット自身が偉大なヴィオラ奏者でもあったことから演奏上の配慮が随所に感じられる傑作。
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