パウル・ヒンデミット
協奏曲
管弦楽のための協奏曲
Konzert für Orchester
パウル・ヒンデミット
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Op.38
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約22分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
オーボエ
クラリネット
ファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 Ruhig
- 2 Lebhaft
- 3 Massig schnell
- 4 Presto
解説
ヒンデミットが管弦楽のために書いた協奏曲でOp.38の作品。単一の独奏楽器を持たず管弦楽全体がソロとトゥッティを交代する新古典主義的な構成が特徴で、ヒンデミットの管弦楽法の習熟を示す1920年代の重要な傑作。
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