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パウル・ヒンデミット

協奏曲

クラリネット協奏曲

Clarinet Concerto

パウル・ヒンデミット | 約22分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート オーボエ クラリネット ファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Moderately fast, with vigor
  2. 2 Moderately slow, but always moving
  3. 3 Rondo: Fast

解説

ヒンデミットが1947年に書いたクラリネットと管弦楽のための協奏曲。シンプルで明快な新古典主義的様式の中にヒンデミット晩年の円熟した技法が込められており、クラリネットの表現力を存分に発揮した演奏機会の多い現代曲。

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