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パウル・ヒンデミット

管弦楽曲

序曲「エロスとプシュケ」

Ouvertüre “Amor und Psyche”

パウル・ヒンデミット | 約8分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 単一楽章

解説

パウル・ヒンデミットが作曲した序曲「エロスとプシュケ」。ギリシャ神話のエロス(クピドン)と人間の娘プシュケの愛の物語をテーマにした管弦楽序曲で、ヒンデミットの古典的な神話への関心と新即物主義的な音楽語法が感じられる。

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