ポール・デュカス
管弦楽曲
バレエ曲「ラ・ペリ」
La Péri
ポール・デュカス
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約20分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 ファンファーレ
- 2 ラ・ペリ本編
解説
ポール・デュカスが1911〜12年に作曲したバレエ「ラ・ペリ」(La Péri)。ペルシャの天女ペリをテーマにしたバレエ音楽で、不死の花(蓮の花)を追い求める王子スカンデルとペリの出会いを描く。オリエンタルな旋律とフランス象徴主義的な管弦楽法が融合した傑作で、冒頭の「ファンファーレ」が有名。
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