ジャック・イベール
管弦楽曲
交響組曲「寄港地」
Escales, 3 Tableaux Symphoniques
ジャック・イベール
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約20分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 ローマ・パレルモ
- 2 チュニス・ネフタ
- 3 バレンシア
解説
ジャック・イベールが1924年に作曲した交響組曲「寄港地」(Escales)。地中海の3つの港を描いた管弦楽組曲で、「ローマ・パレルモ」「チュニス・ネフタ」「バレンシア」の3曲からなる。各港の異国情緒豊かな音楽的風景画で、イベールの優れた管弦楽法とフランス印象主義の影響が感じられる代表作。ローマ大賞受賞後のイタリア・北アフリカ・スペインへの旅が着想源。
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