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ジャック・イベール

管弦楽曲

エリザベス朝組曲

Suite Elisabéthaine

ジャック・イベール | 約18分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏
  2. 2 プレリュード
  3. 3 ラ・フォルリ
  4. 4 シャコンヌ
  5. 5 セレナード
  6. 6 バレー
  7. 7 フィナーレ

解説

ジャック・イベールが1944年に作曲した「エリザベス朝組曲」(Suite elizabethaine)。イギリスのエリザベス朝時代の音楽に基づいた管弦楽組曲で、中世・ルネサンス期の舞曲を現代的に再解釈した傑作。イベールの古楽への関心と洗練された管弦楽法が感じられる。

この曲が聴けるコンサート

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