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ジャック・イベール

管弦楽曲

ルイヴィル協奏曲

Louisville concerto

ジャック・イベール | 約18分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 第1楽章
  2. 2 第2楽章
  3. 3 第3楽章

解説

ジャック・イベールが1953年にルイビル管弦楽団の委嘱で作曲した「ルイヴィル協奏曲」(Louisville Concerto)。管弦楽のための協奏的作品で、イベールの晩期のスタイルを示す3楽章の作品。アメリカへの開かれた姿勢とフランス的な洗練が融合した傑作。

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