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ヴィルヘルム・ステーンハンマル

交響曲

交響曲第1番

Symphony No.1

ヴィルヘルム・ステーンハンマル | Op.34 | ヘ長調 | 約40分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス

木管楽器

フルート ピッコロ オーボエ コール・アングレ クラリネット バスクラリネット ファゴット コントラファゴット

金管楽器

ホルン トランペット トロンボーン バストロンボーン チューバ

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 Allegro
  2. 2 Andante tranquillo
  3. 3 Scherzo: Allegro molto
  4. 4 Finale: Allegro moderato e ben marcato

解説

スウェーデンを代表する作曲家ステーンハンマルの最初の交響曲。後期ロマン派の影響を受けながらも北欧的な独自の音楽語法を探求した充実した大作で、スウェーデン交響曲の伝統を確立した重要な初期傑作。

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