レナード・バーンスタイン
管弦楽曲
『ウエストサイド・ストーリー』からシンフォニック・ダンス
Symphonic Dances from 'West Side Story'
レナード・バーンスタイン
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約22分
編成
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
ハープ
木管楽器
フルート
ピッコロ
オーボエ
コール・アングレ
クラリネット
バスクラリネット
ファゴット
コントラファゴット
金管楽器
ホルン
トランペット
トロンボーン
チューバ
打楽器
ティンパニー
パーカッション
楽章構成
- 1 プロローグ
- 2 サムウェア
- 3 マンボ
- 4 チャ・チャ
- 5 出会いの場面
- 6 クール
- 7 ランナウェイ
- 8 フィナーレ
解説
レナード・バーンスタインが1957年のミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」(West Side Story)の音楽から1961年に管弦楽組曲に編曲した「シンフォニック・ダンス」(Symphonic Dances from West Side Story)。マンハッタンのギャング抗争を背景にしたシェイクスピア版ロメオとジュリエットの物語の主要場面が旋律に描かれる。「プロローグ」「サムウェア」「マンボ」「チャ・チャ」「出会いの場面」「クール」「ランナウェイ」「フィナーレ」からなる。
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