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バルトーク・ベーラ

管弦楽曲

管弦楽のための協奏曲

Concerto for Orchestra

バルトーク・ベーラ | 様々 | 約37分

編成

弦楽器

ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス ハープ ×2

木管楽器

フルート ×2 ピッコロ ×1 オーボエ ×2 コール・アングレ ×1 クラリネット ×2 バスクラリネット ファゴット ×2 コントラファゴット ×1

金管楽器

ホルン ×4 トランペット ×3 トロンボーン ×3 チューバ ×1

打楽器

ティンパニー パーカッション

楽章構成

  1. 1 序奏
  2. 2 対の遊び
  3. 3 鎖の歌(悲歌)
  4. 4 中断された間奏曲
  5. 5 フィナーレ(ペザンテ)

解説

ベーラ・バルトークが1943年にボストン交響楽団の委嘱で作曲した「管弦楽のための協奏曲」(Concerto for Orchestra)。各楽器グループが協奏的に扱われる5楽章の大規模な管弦楽曲で「序奏」「対の遊び」「鎖の歌(悲歌)」「中断された間奏曲」「フィナーレ」からなる。バルトークの民族音楽研究と現代的な対位法が融合した20世紀管弦楽の最高傑作のひとつ。

この曲が聴けるコンサート

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